うららさんのふらつき発作のその後・・・別の病院で診てもらいました
あれもこれも書きたい事はあったのですが・・・
今日になってしまいました(汗)
うららさん、元気です!
・・・がっ
4月4日の夕方のこと。
私は仕事中だったので直接見ていませんが
娘曰く
うららが軽いふらつきの発作を起こしたようです。
何度か経験しているものより
随分と軽い感じではあったものの気になります。
ワンコ病院の先生には経過観察と言われていますが
発作が起きる間隔が少しせばまっているのも事実。
いつもお世話になっているパンプキンさんにも
「次、症状が出たら
一応別の病院の先生にも診てもらった方がいいよ」
と言われていたので
ちょうど狂犬病&フィラリア検査のタイミングでもあったので
いつもとは違うワンコ病院へ。
「どこ行くの!?」
今までの経過を詳しく説明して
発作時の動画も見ていただきました。
先生、話をしっかりよく聞いてくれるし
聞きやすい雰囲気でもあったのでそこは安心。
以前念のために・・・とした血液検査より
さらに一歩進んだ検査内容で調べてもらいましたが
うららさん数値的には超健康体!
これでうららさんの発作の原因が
(今の段階では)
内臓疾患ではないということが分かりました。
では何が原因??
可能性としては
①脳
②特発性の疾患
①の可能性を疑う場合
街医者では限界があるので大きな病院で精密検査
②の可能性を疑う場合
「特発性」とは「原因不明」ということだそう。
うららの場合内臓疾患は無いので
この「特発性」の可能性も大いにあるとのこと。
ただ脳の検査をしない限り①の疑いは0にならないので
本当に「特発性」なのかは現段階では不明。
街医者に出来るアドバイスとしては
◎飼い主の希望があれば大きな病院を紹介する
◎「特発性」の疾患であるという前提のもと
発作が起きないようにする薬を今から飲ませる。
ようは「抗てんかん薬」を服用させるってことですね・・・
◎経過観察
と言われました。
結局、以前診ていただいたワンコ病院と
同じ見解だったということ。
先生の意見を聞きました。
◎動画を見る限りそれほど重篤な感じはない
◎発作の頻度は少しずつ狭くなってはいるものの
今すぐ薬を飲ませる程ではない
ということでしたので
(これも以前のワンコ病院と同じ見解)
このままうららさんの様子を見守っていこうと
決めました!
念のため、今後大きな発作が起きた時の為
けいれん止めの座薬を
常備薬として処方してもらったので
何かあっても落ち着いて対処出来そう!
フィラリア検査も陰性!
病院が変わったので初めて飲む薬ですが
すんごい食いつき良くてびっくり!
美味しいんやなぁ・・・(*^_^*)
「もう1コおくれ~~っ!」
うららも今月15日で6歳になります。
健康診断結果は良好。
突然のふらつきは心配ですが・・・
今のところ日々穏やかに暮らしていることに感謝!
我が家のうららさんのために
書き留めた記事。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
亀さん更新ですが
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